幼保連携型認定こども園今江こども園

入園案内

特定教育・保育の提供の開始にあたり、今江こども園が説明すべき内容は、以下のとおりです。

※特定教育・保育施設とは小松市が設置型給付費の支給に係る施設として確認した施設をさします。

施設運営の主体

名称 社会福祉法人 今江福祉会
所在地 〒923-0964 石川県小松市今江町6-136番地
電話番号 0761-21-0292
代表者氏名 理事長 山﨑 久次郎

利用施設

施設の種類 幼保連携型認定こども園
施設の名称 今江こども園
施設の所在地 〒923-0964 石川県小松市今江町6-136番地
連絡先 電話番号 0761-21-0292
FAX番号 0761-21-0979
管理者 園長 二木 惠子
対象児童 保育を必要としない満3歳以上の子ども(以下1号認定)
保育を必要とする満3歳以上の子ども(以下2号認定)
保育を必要とする満3歳未満の子ども(以下3号認定)
利用定員 1号認定子ども  10人
2号認定子ども 140人
3号認定子ども  80人(0歳児は20人、1・2歳児は70人)
開設年月日 平成27年4月1日

施設の目的・運営の方針

今江こども園(以下本園)は、以下の運営方針に基づき、小学校就学前子どもへの教育・保育・子育て支援を行うことを目的とします。

  1. 「本園」は、入園する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めます。
  2. 「本園」は、教育・保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、子どもの状況や発達過程を踏まえ、教育と保育を一体的に行います。
  3. 「本園」は、社会の期待や願いに応えられる創意と活力ある教育・保育活動をすすめ、子ども・保護者・地域に信頼されるよう努めます。
  4. 「本園」は、安心・安定した情緒と落ち着いた環境の中で、健やかで豊かな心と体が育つよう教育・保育を行います。
  5. 「本園」では、継続的な絵本の読み聞かせと木場潟を中心とした自然体験を重視し、子どもの豊かな感性を育てます。

本園における施設・設備等の概要

◎施設

敷地 敷地全体:3,433㎡  園庭:1,575㎡ 園舎 構造:RC造  延べ面積:1,680㎡

◎主な設備

設備 部屋数 備考
乳児室 2室 ひよこ組(満0歳児クラス)
ほふく室 2室 桃組(満1歳児クラス)
保育室 8室 赤組(満2歳児クラス) 黄組(満3歳児クラス) 緑組(満4歳児クラス) 青組(満5歳児クラス)
について各2室
遊戯室 1室  
給食室 1室  
保健室 1室  
子育て支援室 1室  
職員室 1室  

職員の配置状況

職種 員数 常勤 非常勤
園長 1 1  
主幹保育教諭 2 2  
指導保育教諭 1 1  
保育教諭 30 19 11
養護助教諭 1 1  
栄養士 3 3  
調理員 2 2  
事務職 2 1 1
学校医 1   1
学校歯科医 1   1
学校薬剤師 1   1
運転手 1   2
保育補助 3   3

開園日・開園時間及び休園日

◎1号認定子ども

開園日 開園時間 提供時間 一時預かり 休園日
月曜日~金曜日 8:30~13:30 9:00~13:00 13:30~14:30 土曜日・日曜日・祝日
夏季休園:8月14日~16日
冬季休園:12月30日~1月4日
春季休園:3月29日~31日

◎2号認定子ども・3号認定子ども

開園日 開園時間 提供時間 延長保育 休園日
月曜日~土曜日 7:00~19:00 保育標準時間:7:00~18:00 18:00~19:00 日曜日・祝日
12月30日~1月4日
月曜日~土曜日 7:00~19:00 保育短時間:8:00~16:00 7:00~8:00
16:00~19:00
日曜日・祝日
12月30日~1月4日

提供する教育・保育等の内容

本園は、幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成26年4月30日内閣府・文部科学省・厚生労働省告示第1号)に基づく、教育・保育の提供を適切に行います。

発達の連続性を考慮した教育・保育の提供
0歳児から小学校就学前までの一貫した教育及び保育を園児の発達に即して提供します。内容は、健康、人間関係、環境、言葉、表現の5領域とし、保育・教育課程を構成します。
様々な年齢の園児の発達の特性に応じた教育・保育の提供
満3歳未満の園児については、特に健康、安全や発達の確保を図ります。
満3歳以上の園児については、同一学年の園児で構成される学級による集団生活の中で遊びを中心とする園児の主体的な活動を通して、発達を促す経験が得られるようにします。
送迎
希望者については、園バスによる送迎を実施します。(但し、別途負担が必要となります。)
食事の提供
園児の年齢に応じ、以下の時間帯に食事の提供を行います。
  午前間食 昼食 午後間食
0歳児 9:45頃 11:00頃 15:00頃
1歳児 9:45頃 11:00頃 15:00頃
2歳児 9:45頃 11:30頃 15:00頃
3歳児   11:45頃 15:00頃
4歳児   12:00頃 15:00頃
5歳児   12:00頃 15:00頃
※献立表は毎月別途お知らせします。
※食物アレルギー等、体質に合わない食材があればご相談ください。
その他
一時預かりは、冠婚葬祭や病気、研修等でお子さんを養育できないときに、一時的にお預かりします。(1回につき、1日のお預かりする時間により、1,000円から2,000円を徴収します。)

利用料金

教育・保育に係る利用者負担額
支給認定をした小松市が定める基本保育料をお支払いいただきます。
保育の提供等に要する実費
支給認定をした小松市が定める基本保育料のほか、下記の費用を負担していただきます。
保護者会費 毎月 青・緑・黄・赤組…400円
   桃・ひよこ組…200円
絵本管理代 毎月 青・緑・黄・赤組…100円
保健衛生費 毎月 桃・ひよこ組…300円
卒園記念代 毎月 200円(但し年長組)
副食費 毎月 青・緑・黄組…4500円
バス通園費 利用者より、別に定める額を徴収します。
延長保育料 利用者より、別に定める額を徴収します。
おやつ代 ゆうやけタイム、延長保育の園児は一人につき1回100円を徴収します。
土曜日昼食代 1回 200円
支払方法
本園では、保育料及びその他の費用徴収は、会計袋により徴収します。

利用の開始及び終了に関する事項

  1. 入園については、園児を入園させようとする保護者は、小松市並びに本園の申込書などに記入、押印し、その他必要な書類を添えて園に提出してください。
  2. 退園、転園、休園については、転園等をしようとする日の属する月の前月の10日までに、その理由等を記して、延長に届け出てください。
  3. 本園は、以下の場合には教育・保育の提供を終了いたします。
    • 1号認定子ども及び2号認定子どもが小学校就学の始期に達したとき
    • 3号認定こどもの保護者が、法令等に定める支給要件に該当しなくなったとき
    • 保護者から退園の申し出があったとき
    • 利用者負担額の支払いが2ヶ月以上遅延し、施設及び小松市からの相当期間を定めた催告にもかかわらずこれが支払われない場合
    • その他、利用の継続について、重大な支障又は困難が生じたとき
  4. 支給認定子どもを選考する方法
    • 園内選考委員会を設置し、保育の必要性の事由、区分、優先度を考慮し、小松市との連携を図りながら決定します。また、定員超えの場合は、先着順、地域性、在園児の有無などを考慮して決定します。

学校医等

本園は、以下の医療機関等と学校医・学校歯科医・学校薬剤師契約を締結しています。

◎内科

医療機関の名称 金戸医院
担当医師名 金戸 昭
所在地 小松市今江町7-235
電話番号 0761-22-0129

◎歯科

医療機関の名称 小嶋歯科医院
担当医師名 小嶋 俊秀
所在地 小松市今江町7-217
電話番号 0761-22-8211

◎薬剤師

担当薬剤師名 竹田 奈保美

緊急時の対応

本園には、緊急時対応のため「一斉メール配信システム」がありますので、登録をお願いします。
また、容態の変化等があった場合は、あらかじめ保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、学校医又は主治医へ連絡をとるなど必要な措置を講じます。
保護者と連絡が取れない場合には、子どもの身体の安全を最優先させ、本園が指定する機関で、しかるべき治療等の対処を行いますので、あらかじめご了承を願います。

要望・苦情に関する相談窓口

本園では、要望・苦情に係る窓口を以下のとおり設置しています。

本園ご利用相談窓口
  • 窓口担当者 主幹保育教諭 北村 久美
  • 解決責任者 理事     嶋  茂
  • ご利用時間 8:00~16:30
  • 電話番号 0761-21-0292
  • FAX 0761-21-0979
第三者委員 前理事    阿戸 壯一郎 23-1506
元主任児童委員 千歩 理恵 24-4651

※本園では、上記のほか、園内に要望・苦情に係る投書箱(みんなの声)を設置しています。
※苦情の結果については、園だよりやホームページで公表します。

防災、非常災害時の対策

非常時の対応 別途に定める施設防災計画等により対応します。
防災設備 ・児童火災報知器 ・誘導灯 ・ガス漏れ報知器 ・非常警報装置 ・非常用電源 ・パッケージ型消火器
・消火器
避難・消火訓練 避難及び消火の訓練は、毎月1回実施します。

※非常災害時は、小松消防署、今江駐在所との連携を密にし対応します。                                                                  ※非常時の避難場所は、今江こども園の園庭ですが、大きな災害時の避難場所は、今江小学校です。

利用者に対しての保険の種類・保険内容・保険金額

本園では、以下の保険に加入しています。

保険会社 独立行政法人日本スポーツ振興センター
保険の種類 災害共済給付
保険金額 死亡見舞金 2,800万円~1,400万円
障害見舞金 3,700万円~82万円
医療費・医療保険並みの療養に要する費用の額の10分の4

本園におけるその他の留意事項

  • 喫煙は本園の敷地内はすべて禁煙です。
  • 政治活動、宗教活動、営利活動等は、他の利用者に対する活動、働きかけはご遠慮ください。
  • 職員は、虐待対応マニュアルにて、子どもへの対応、保護者への対応を研修しています。                                             ご相談の窓口は、児童虐待防止担当者  二木 惠子です。
個人情報の使用に関してのお願い
園児及びその保護者等に係る個人情報については、以下の目的のために必要最小限の範囲において使用をさせていただきたいと存じます。
  1. 小学校への円滑な移行・接続が図れるよう、卒園に当たり入学する予定の小学校との間で情報を共有すること。
  2. 他の保育所やこども園へ転園する場合やその他兄弟姉妹が別の施設等に在籍する場合において、他の施設との間で必要な連絡調整を行うこと。
  3. 緊急時において、病院その他関係機関に対し必要な情報提供を行うこと。
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